武井パープルストーブ501Aを修理しました

旅行記の途中ですが…
そっちはおいおい続きをまた書くとして…

武井 パープルストーブ501Aセット

うちの冬のキャンプ用品の定番、ちびストーブに加えて2011年6月に出物をみつけてついポチッとしてしまったのがパープルストーブ501Aセット、通称武井ストーブです。

そのとき、定価はたしか5万円を越えるぐらいでしたが、もともと安かったのとたまっていたポイントを使って3万強でGetしたのでした。

武井バーナーパープルストーブ501Aセット
高原の犬キャンプを愉しんできました。 日中は暖かいけど夜ともなれば今のシーズンでも 一桁台にまで...

こんな感じで愛用していましたが、ある日、わんきゃんにて炎上。手がつけられないほど燃え上がり、その辺にあったフリースをかけてようやく鎮火したのですが、ホヤガラスは割れ、ハンドルは燃え落ち、すすだらけでなんとも無残な姿になってしまいました。(あまりにも痛々しかったため写真無し)

修理してあげたかったけれど、果たしていくらかかるものやら…と思うとなかなか決意が出来ず、ずっと放置しながらも良心の呵責に堪え忍んでいました。

修理に出すことにきめた

それから数年。やっと重い腰を上げて修理をすることにし、武井バーナー製造さんにメールで問い合わせをしました

するとすぐに返信が来て灯油を抜いて送って下さいというので宅急便で送ったのが11月の始め。

待つこと一週間…お返事来ない。さらに一週間、やっぱりこない。荷物届いているかなと不安になり催促メールを入れて見たけど…うーん、読んでないかなー?電話で問いあわせようかと思っていた矢先、返信メールが届きました。

返信が遅くなりまして、本当に申し訳ありません。

製品の修理ですが、ておかけないとわからない状態でしたので、昨日やりました。

修理は4000円ですが、そのほか、ハンドルは別に請求になります。

また、ヒーターのガラスはそちらにありますでしょうか?なければガラスも請求になります。

ハンドルは1300円でガラスは4000円です。その他送料と消費税が掛かります。

ご返信いただいてから返送いたします。どうか宜しくお願い致します。

武井バーナー製造株式会社

修理費用は返却後で大丈夫なのか確認のメールを送りましたが、なんなく1日後本体が返却されてきました。

帰ってきた武井くん

おー、ボロボロで可哀想だったのにピカピカになっている

上部は燃えかすのフリースがこびりついていたんですけど、磨いてもらったみたい。

包材を外したらピカピカ☆諦めないでよかった……

ほとんど新品同様に磨いたり直したりしてもらっていますが、

唯一ここだけは事件の大きさを物語っていました。まあ、味ってことで。

ちなみにあちこち修理して頂いた割に、修理代は4000円と激安。うちの場合、ハンドルは燃え落ち、ガラスは割れてしまったので、そちらが別に部品代としてそれぞれかかり、それでも全部で11081円でした。しかも後払い。

何故大きく炎上したのかは不明ですが、原因として思いつくのが、それまでに何度も炎上させていること。少しずつ部品に負荷がかかってるのかもしれません。

同じような状況で炎上した方のブログ

うちもプレヒートと加圧の方法を見直した方がいいかもしれませんね。

それともう一点思い当たるのがヒーターをつけたまま、割と重いものを上に置いていたこと。

こんなでかい鍋のせちゃいかんのだな。多分。

こんなのもねー。ちょっと重すぎかも。どのくらいの重さまでなら堪えるんだろう?

純正五徳はヒーターを外さないと使えないので、ヒーターを着けたまま調理ストーブにするにはもう一工夫しないと。せっかくちゃんと直ってきたので、少し考えようと思います。長く使いたいし。

ちなみに、私が3万ちょいで買った501Aセットは今はamazonで7万越えです。ひやー。あの時買っといて良かった。

501Aのほうがお勧めだけど、如何せんかさばる上に殺人的なお値段なので、小さくてリーズナブルな301Aはこちら

色々手のかかる子ですが、なんともレトロでおまけに小さなボディでスゴイ火力。やっぱり冬には愛用したいです。