2017 Outdoor Fair ~春のテント・タープ大展示会~&新作タープ考

さて、グランピングへの道について語りたいところだけど、その前にブログ友達のあじっさんから、SA幕張新都心店すぐ隣の豊砂公園で2017 Outdoor Fair ~春のテント・タープ大展示会~なるものをやるよと聞いたので、犬と夫を連れて見に行ってきた。

2017 Outdoor Fair ~春のテント・タープ大展示会

アウトドア展示会

なるほど、沢山建ってる。

コールマン、スノーピーク、ロゴス、ユニフレーム、チャムス、小川、ノルディスクなどなど。

グランピングと言えばやっぱりこれだよね。この白い三角屋根がリゾート気分を盛り上げるのだ。

しかし、暑そうな犬たち。この日は真夏のように暑かったので、タープやテントに入ると日差しを遮る性能が顕著に表れる。とりあえず一番涼しく感じたのは

スノーピーク  ヘキサエヴォ Pro.

さすがスノーピークの面目躍如か。

わんきゃんでご一緒しているK家御用達の超デカタープのホワイトバージョン。お値段もいいが性能もいい。

次点で、コールマンでもウェザーマスターシリーズ。

コールマンウェザー マスターヘキサタープ/L

ウェザーマスター(R) ヘキサタープ/L

これは去年我が家に導入されたヘキサ。コールマンにしては落ち着いた色合いが大人の魅力w

小川キャンパル ピルツ15 T/C

そして、同じく小川キャンパルの今年の新製品、こいつがちょっと気になる。

小川キャンパル ツインピルツフォーク T/C

◆ツインピルツフォーク T/Cバージョン
人気のツインピルツフォークに、T/Cバージョン登場。
心地いいコットン混紡生地の素材感をプラスした2017年のニューシェルター「ツインピルツT/C」。
※T/Cとは・・・ポリエステルとコットンを混紡した素材。肌触りが良く、通気性・吸湿性に優れています。また、引張強度が高い2つの素材のプラス面を併せ持っています。

・アルミフレームは強度のあるΦ30mmを採用。
・スタンディングテープ付属で設営が更に簡単に。
・フルインナーをオプションとして設定。フルインナーを装着することにより、テント内に快適な就寝スペースを確保。
(画像はツインピルツフォーク使用時)
・ハーフインナー(オプション)を装着することにより、リビング付きテントとなります。
(画像はツインピルツフォーク使用時)
・二又フレーム(オプション)を装着することにより、内部空間を更に有効に活用できます(フルインナー使用時は使えません。画像はツインピルツフォーク使用時)
※テント内にてストーブをご利用になる場合は、自己責任において充分な換気をするなど注意してご使用ください。

◆製品詳細

■重 量 幕体:約8.4kg ポール:約1.7kg
■素 材 フライ:T/C(耐水圧350mm)、ポリエステル210d ポール:6061アルミ合金 φ30mm
■収納サイズ 65×35×30cm
■カラー オフホワイト×ブラウン
■付属品 スチールピン、張り綱、収納袋、ハンマー
※本商品は、幕体にT/Cを使用しており、縫い目にシームシール加工をしていないため、雨が侵入することがございます。

これまた最近流行のコットン混紡(ポリコットン)でかつ両サイドにインナーでテントを吊って、中央部は大きく開放できる。

写真を撮りそこなったが、中央部の後ろ側を大きくたぐり寄せて止めると、まるでサーカスの入口かはたまた高級カーテンのようで、とても優美。高級感とはムダの中にあるのだ。

もともと、雨キャンプのあまりの多さにスクリーンタープへの道を突き進んだ我が家だけど、最近わりと降られないんですよ。いや、単に佐久が晴天率が高いせいかもしれないけど。晴れてることが多いので、スクリーンタープの中に閉じこもっているよりは、ヘキサで開放感あふれているほうがやっぱりキャンプに来た気がする。

そして、ウェザーマスターツールームは家族全員で暖かいキャンプを過ごすには最適だけど、夫婦ふたりでヘキサも別に張るようだと少しでかすぎるキライもあるようなないような。このくらいの大きさで、サイドにインナーテントを張れば、二人+犬くらいが過ごすには適当な大きさかもしれない。

インナーテントには床面320×280のフルインナーと320×140のハーフインナーがあるが、ゆっくり寝たい+大型犬二頭の我が家としては、フルインナーサイズが欲しいところ。でもフルインナー吊すとかなりリビングのほうに張りだしてくるしなぁ。いっそのこと、両側にハーフインナーを二つつって家庭内別居キャンプw

まあ、とにかく今年は小物の買い換えや目指せグランピング化!があるので、考えるとしたら来年以降かなー。あ、でもその頃にはRick帰ってくるから、夫婦二人キャンプはまたお預けになるかもね。

ツインピルツ暑くてだれている犬。足元は風が抜けて涼しい。

私は昔から小川ブランドが好きなのだが、そのわりにうちには小川のものはほとんどなかったり。OGAWAは職人気質で質がいいのに飾らない感じがいい。ス〇ー〇ークのおされぶりとは真逆というか。サイトやカタログに防災用品が載ってるのもwそろそろチェアも限界だしそのうちオーナーになれるかな?

感想

ともかく、あれだけのテントやタープをまとめてみたのは実ははじめて。

全体としては、やはり色は白、ポリコットン導入で高級化路線が人気。←その波に流される自分(笑)

あと、一面見渡すと、シワの寄り方やシルエットで値段がくっきり解るなぁと思った。ていうか、高いモノはやはりいい。みるからに高級そう。ただ、高級=重いのでそこは選択かも。ただし、今回の展示会はスポーツオーソリティ主催なので、いわゆる山岳系軽量コンパクト高級テントはほとんどなかったので、高級=重いの流れになるんだろう。

でもなかなか楽しかったです。

そして、このままの勢いでお台場のWild1に流れた話はまた後日。