高校留学記2 Trinty Angrican Scool

交換留学の資格要件は下記の通り

目的
他文化に対する理解を深め、自らの文化を認識し
留学体験をその後の学校生活において他者と共有し、国際理解を促進する
応募資格
留学の趣旨をよく理解し、積極的に協力できるもの
評定平均値が3.0以上で直近の成績に1がないもの
健康で留学期間中心身ともに耐えることができると思われるもの
総合力が高く、特に英語力に優れ、生活態度の良好なもの

応募書類は応募用紙と中3の成績表のコピーでした。

それから面接。日本語と英語があるのかと思ったら、
日本語だけ。ていうか、そもそも今年度の留学希望者は
息子ともう一人だけその子はアイルランド希望ということで、
オーストラリアは彼一人のみでした。
というわけで、
希望通り、学費無料、都の支援あり枠にあっさり決まりました。
虎穴に入らずんば虎児を得ず❓
案ずるより産むがやすし❓
棚からぼた餅❓
びっくりです。
さて、行き先はオーストリラアはケアンズです。
年中半袖にサンダルでワイルドな生活をしている息子には、
雨が多く寒くて日本人のすくないアイルランドより、
暖かく開放的で多民族がいてほどほど田舎なケアンズはぴったりでしょう。
ケアンズといえばグレートバリアリーフへの玄関口で知られる
オーストラリアでも北のほうの熱帯気候の港湾都市。
治安も比較的よく観光客もたくさん訪れる国際都市でもあります。
自然に囲まれた熱帯雨林のジャングルツアーや珊瑚礁に浮かぶグリーン島、
先住民の文化に触れるアボリジナルカルチュアルパーク。。。。
ん❓なんか見た覚えがあるような。
そうでした。昔お兄ちゃんが35万もだして行った高校の修学旅行がここでした。
せっかくこんなとこまでいったのに、ビーチでは泳がせてもらえず、
足だけつけて帰ってきたグレートバリアリーフ。
いやがるコアラと無理やり写真を撮ったzoo。
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↑若かりし頃の長男

わははは、縁とは不思議なものです。
留学先は世界から短期長期留学生を受け入れている
tas
小学校から高校までが一つの学園で学ぶイギリス正教会系の私立高校です。
今の高校がミッション系だからそのつながりでしょう。
制服があり、ハリーポッターのようなハウス制度で縦割りで
様々な行事をこなしていきます。意外とかっちりしてるのね。
ケアンズでもいわゆる名門校として知られているそうで、
おうちも比較的裕福な子が多いとありました。
イアン・ソープが練習しに来るようなでかいプールがあったり、
設備も豪華で各種プログラムも充実しているらしい。
留学生の受け入れを日常的にやっているとのことで、
英語を母語としない生徒のための英語クラス
English as a second language classesが用意されています。
サイトを見るだけでわくわくしてきます。
でもドキドキ。
果たしてうちの息子は親元を離れて一年間、
大きなトラブルもなく過ごすことができるのでしょうか。
そして、彼の英語力はのびるのでしょうか❓