360度全天球カメラ RICOH THETA SC

先日のCP+2018で気になっていたRICOHのTHETA、悩んだ末にSCを買いました。(夫が)

360°すべてを撮影するカメラ「RICOH THETA」

ワンショットで全天球画像や動画を簡単に撮影でき360°自由自在に動かして見たり編集したり、共有したりすることができます。

製品紹介 | RICOH THETA
1回のシャッターで、あなたを取り囲む全ての景色を簡単に撮影することができます。RICOH THETAで、今までにない新しい映像体験をお楽しみください。

なぜか青にしたらしい。少しくすんだレトロブルーでたしかにかわいい。そして軽くておもちゃっぽいw

THETA SCを選んだ理由

フラッグシップのTHETA Vにするか、はたまたリーズナブルなSCにするか、しばらく悩んだのですが、下記の理由からSCを選びました。

  • 基本的な撮影性能はほとんど変わりない。
  • 5分を超える動画をとる可能性は低い
  • たぶんWi-FiでリアルモニターするからBluetoothを使う必然性もあまり感じない。
  • 360度カメラ自体がまだまだ過渡期なのですぐ高性能なものが出と思われる

THETA Vだと四万越え。我が家の場合はSCで十分かなと思われたため。しょせんまだまだおもちゃの域だし。

とはいうものの、結構面白いおもちゃでした。

ざっくり作例色々

お台場での一コマ。

桜の中のワンズ

インターナショナルドッグショー

なるほど。効果的な使い方はまだよくわかりませんがなかなか面白い。

動画も面白いのですが問題は自分が必ず写ること。うう~ん。黒子のフードかぶろうかしら。

あと意外と面白いのが、付属のソフトで作る静止画

これはお台場での一枚。リトルプラネットというデザイン。にょきにょき生えてるのが面白い

こちらは逆にミラーボール。

そして同じ構図ののリトルプラネット版。映り込んだ自分はPhotoshopで消してみました。

ふむ。なかなかおもしろいです。一番面白いのは、THETA本体は写らないこと。うまいこと削除して画像を合成してくれるので、時に面白い構図になっています。

画質的には高精細ですが、色飽和が時々気になります。でも二万でこれなら十分だよね。面白いものできたなぁ。

360度全天球カメラは魚眼レンズを二枚つなぎ合わせてソフト処理した画像を吐いてくれるのですが、RICOHはそのつなぎと光源処理がうまいそうです。たしかに逆光と順光の処理はすごいなぁ。

THETAにぴったりのSmatree SQ2

そんなTHETAに相性がいいのは、下側にスリムな一脚+三脚

純正品は高いのですぐやめて、Amazonで変わりの商品を調べたら安くて評判のいいものが見つかりました。

おーこれならいいかも。自撮り棒に細身の三脚足をねじで止めると自立する一脚になります。自撮り棒自体は四段で自由に伸ばすことができて、GoPro、スマホのスタンドもついています。これでお値段なんと2000円強。とりあえず買うでしょ。

それで上の360度写真はこれを使って撮ったものです。確かにあんまり目立たない。

ところが、この三脚、初めて使ったときに風でぱたんと倒れ、なんと三脚と自撮り棒部分をつないでいるねじが折れました。長いこと三脚使ってきたけど、こんなの初めてだよ。

12か月保証がついていたので早速連絡すると、翌日には新品が届きました。ちょっと怪しい日本語だったけど対応丁寧で早かったのでよかった。

結局折れたねじ部分を奥に押し込むことができたので、使えない三脚足を除くとなんだか二セットできちゃった。どうしよう。

まあいっか。

ともかく、全天球360度カメラは確かに面白いです。テント村の真ん中に置いてみたい。しかし自分が写るのはちょっとなー。使える三脚も来たのでいろいろ工夫してみようと思います。

動画はまだ練習中なのでそのうち披露しますね。