白馬さのさかSNOWDOGわんことスキー3/スノードッグウェア編

雪遊びウェア

犬の雪遊びといえば、アルファアイコンのスノードッグガードあたりが定番ですね。

今回もスキー場で会った大型犬はほぼ100%アルファアイコンを着ていました。すごいシェアだ。

しかし、タイトなシルエットのあのもじもじくん加減が私的に微妙なので、我が家ではフィンランドのメーカーHurttaを着せています。

Hurttaフロストジャケット&コンバットスーツ

ビジュアル的に内側にハーネスをしたかったので、Hurttaなら余裕があってハーネスを付けてから着せられます。さらに背中にハーネスのリングを出すポケットもついてるのでばっちり。
ジャスティのはすでに廃盤となったドッグフロストジャケット65cm

表地は防水で裏はフリース仕様で暖かそうです。

マッキーはスラッシュコンバットスーツ55cm

暑がりマッキーには 薄手で撥水・防水・防臭・通気性にすぐれたタイプです。足首・ウエストにはドローコードが付いていて微調整ができます。さらに、中にはハーネスをつけてます。

ラフウェア フロントレンジハーネス

ジャスティは以前にオーダーしたスキージョアリング用のもの。

マッキーは小型で軽量なラフウェアのフロントレンジハーネスです。

ラフウェア グリップトレックス

あと、マッキーは肉球が柔らかく、ザラメ上の雪で全力疾走し、去年は肉球が剥けてしまったので、今年はブーツを用意しました。

ラフウェアのグリップトレックスを二足のみ
が、今年は後ろの肉球あたりからも血が出ていたので、もしかしたらスキーのエッジで切ったかもしれません。離れろといってもびったり横をついて走っちゃうマッキーなのです。↑のお店では四足で売ってますが、バッドテールさんではなんと一足ずつ売っています。何故かというと犬の足は前と後ろと大きさが違うことが多いからだそうです。ブラボー。とりあえず、去年剥けてしまったのは前足だけだったので、前に合わせて二足買ってみました。

なので、その負傷した足に二足を履かせて走りましたが、ちぐはぐだったので来年に向けて、あと二足買い足そうと思っています。まあ、本犬は気にしてませんが。

フレキシリード

そして、さのさかの場合は、リフトでは普通のリード、滑降時はフレキシリード推奨だということで、片手でもてる大型犬用のフレキシも二つもっていっています。ジャスティはコード、マッキーはテープですが、これはどっちでもいいかな。コードタイプのほうが少しだけ巻き取り部分は小さいですが、引き込みの時足などに絡まると火傷します。

長さは長めの8メートルですが、それでも離れすぎると短く感じます。

今回スキー場ですれ違った方に、「アルファアイコンですか?」と聞かれたので色々ご紹介してみました。ご参考になれば幸いです。