202001野沢温泉とヤマボクでスキー&雪遊び その4 YAMABOKUワイルドスノーパーク

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道の駅ファームス木島平

翌朝、道の駅ファームス木島平で目が覚めた私たち。道の駅は静かで、バッテリー切れでFFヒーターは使えなかったけれど、狭い場所に5人で寝ていたせいか、意外と寒くなく目覚めることが出来た。

食彩市場たる川

ゆるゆるとおきて、軽く朝ご飯を食べていると時間はあっという間に10時くらいに。おやおや、いくらゆるゆる動くといっても、今日中に帰ってキャンピングカーは返さなければいけないし、当初の予定通りヤマボクを目指すことにして、とりあえず近くにある直売所をのぞいてみることに。

食彩市場たる川
食彩市場たる川

木島平村の産直品があつまるるたる川は、この道の駅から車で5分ぐらい。

食彩市場たる川
野菜の並ぶ店内

野菜と特産品をゲットして、さくさくとヤマボクを目指すことにする。

途中見た景色

木島平から、ヤマボクワイルドスノーバークまでは車で小一時間。

途中、山田温泉・奥山田温泉という秘湯のムードたっぷりの渓流沿いの温泉の横をぬけ、ひたすら山道を登っていく。

1800ccのエンジンに、重い人間5人と大型犬2頭、大量の荷物を積んだアミティ青息吐息で坂を上る。アクセルべた踏みで40キロとか大丈夫なのかい?途中で止まるのではないかと心配していたらやっとついた。

ヤマボクワイルドスノーパーク

YAMABOKU ワイルドスノーパーク
天然パウダースノー、非圧雪でのスノボード・スキーを楽しむならココ。温泉・ワイン・星空も素晴らしい長野県のスキー場

非圧雪70%のナチュラルゲレンデ

志賀高原ユネスコエコパークの一角であるヤマボクワイルドスノーパーク は、標高2076m「笠ヶ岳」の南斜面に広がっていま。
全体の70%が非圧雪のナチュラルゲレンデ。自然地形を活かした変化に富んだ斜面が魅力です。標高1500m~1700mに降る驚くほど軽い天然のパウダースノーをお楽しみください。

https://yamaboku.co.jp/

今年から運営会社が変わったらしく、クールなホームページがあるのだが、そのくせ調べてもあんまり情報が出てこない。ホームページによると、スノードッグランもあるらしいが、電話で聞いたら柵はないらしい。

でつきましたよ。ヤマボク。なるほど。リフトは三本。非圧雪エリアが70パーセント。標高が高いので雪質はよさそう。

で、肝心のスノードッグランは。

このへんかな?

確かに柵があるわけでもなく。まあ丘というか、原っぱというか。

とりあえず、リフトのある第一駐車場方面に移動してみる。

小学生リフト券無料のせいか、子供連れがとても多い。

うちの人間にスキーをやりたいかどうか聞いたところ、昨日の疲れが残ってるから今日は雪遊びでいいという話に…なんだそりゃ。

見晴茶屋でチーズランチ

それならとりあえず腹ごしらえしてから遊ぶかと、何軒か並んでいる食堂の中から、自家製チーズの看板に惹かれて、見晴茶屋さんへ

見晴茶屋
昭和の香りのする見晴茶屋さん
見晴茶屋
これまた懐かしい雰囲気