202101エンゼルフォレスト那須白河リベンジ雪中キャンプ2 氷点下の福島を楽しむ

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というのが去年の話。なので今年はどうしても雪のあるところでキャンプしてみたかった。

幸い、去年就職し本当なら年末年始2日くらいしか休めないはずの娘が、このコロナの影響で年始休みが延びることになったので、とにかくどこか行かなければ。

折しも今年は記録的な積雪があちこちで観測されている。これは雪中キャンプのチャンス到来では?

ただ娘が一泊で帰らなければいけないこともあり、新幹線で帰京できるエンゼルフォレスト那須白河にリベンジする事にした。

冬季エンゼルフォレストは連泊がお得

冬季のエンゼルフォレスト那須白河はお値段は延泊が割引になっていてコスパもバツグン。すでにドッグランサイトは埋まっていたが、区画サイトはまだ空きがあり、全区画電源つき、お湯のでる給仕棟、暖房ウォッシュレット付きのトイレ、さらに宿泊期間中天然温泉入り放題で二泊合計11300円。

内訳
1泊目 1サイト7,000円
延泊     1,000円
ワンちゃん施設使用料(1頭目)1,100円×2日
ワンちゃん施設使用料(2頭目)500円×2日

これはかなりオトク。特に寒い季節、好きなときに温泉に入れるのは嬉しい。エンゼルフォレストの温泉は各種露天もあり、日帰り料金1,200円だが、宿泊者はチェックイン前から後まで入ることが出来る。

温泉・プール&スパ|エンゼルフォレスト那須白河【公式】|ペットと泊まれる宿
源泉かけ流し美肌の湯の天然温泉・スパ施設のご案内。エンゼルフォレスト那須白河はペットと泊まれる高原リゾートです。源泉かけ流し、美肌の湯の天然温泉やスパ施設完備!ドッグランやアジリティなど1日中遊べる愛犬用施設やアクティビティも充実!

というわけで1/2の朝東京を出発し高井戸から首都高経由東北道で那須白河へ。

東北道白河ICからイオンへ

このためにスタッドレスも買ったしチェーンも持った。でも高速は雪もなく快調に東北道白河ICまで約3時間。二回目の道は近く感じる。

白河のイオンについて買い出し。

イオン白河西郷店 | お買物情報やお得なチラシなど
「イオン白河西郷店」の営業時間やアクセスマップなどの店舗情報やチラシ、キャンペーン、イベント、セール情報などおすすめ情報を掲載しています。

最近発覚した次男の食物依存運動誘発性アレルギー。原因物質は小麦らしく、それを避けてのメニュー作りに四苦八苦。手軽なパンとかラーメンとか麺が買えないので何を選ぶかかなり悩む

そこから山を登って約30分でエンゼルフォレスト那須白河到着。

雪のエンゼルフォレスト那須白河

わー雪があるー!

マッキー右
マッキー

わくわくするよ

小雪舞うキャンプサイトはイメージしていた雪中キャンプにぴったり!

戦うイヌとムスメ
走り回りたいふたり
ノアの上に雪の結晶

完成して一休みした頃には暮れ始めていた。

雪中キャンプの暖房器具と断熱の工夫

今回は雪中キャンプだし暖房器具は万全!

床と壁の断熱

雪中キャンプというか、設営時に少しあった雪を踏み固め、その上にグランドシート、フロアシート、銀マット、アクリルカーペットと重ね、その上に就寝場所にはホットカーペット。食事場所には大量のムートンを敷き込んでいる。

ホットカーペットはモチロンだけどこのムートンがものすごくいい仕事をしてくれるのだ。人間四人と犬二匹なので一財産になるほどもっていきます(笑)

さらに今回導入したハイランダーのインフレーターマット

本当は床に敷くために持っていったけど、結局ホットカーペットとムートンが気持ちよかったので床には使わず。これをウトガルドの壁にセットすると、なんとサイズぴったりのシンデレラフィットで断熱になる!布1枚で背中側からしんしんと冷えてくる冷気をカットしてくれて素晴らしかった。ウトガルド使いのためのニッチな情報だけど

メイン暖房は薪ストーブと灯油バーナー

国産小型薪ストーブティンダーキューブ

ティンダーキューブは昨年購入した日本製の小型対流式薪ストーブで、大きな窓付きで炎がみえ、対流式で二次燃焼が起こるので燃焼効率がよく煤も出にくい。そして、上部は十分な熱量だが側面はそれほど暑くならない優れもの。わんこがいても安心。

山の家 | 暖炉・薪ストーブ販売のショールーム 岐阜・愛知・名古屋 東海エリア対応
暖炉・薪ストーブ販売のショールーム「山の家」。北欧スタイルのインテリアで炎のある暖かな生活をご提案します。岐阜・愛知・名古屋など東海エリアを中心に暖炉、薪ストーブ、薪、その他関連商品やエコ住宅機器などを販売しています。

去年、薪ストーブを検討してあれこれ比較していた時にみつけ、これしかないと一目惚れして購入したが大満足している。

以前に使っていた小川のちびストーブに比べると、格段に進化していると感じるお勧め品。デメリットは小型故に長い薪が入らないことと、コンパクトな割にしっかりした鉄板なので重いこと。でも十分満足してます。

↓去年の初火入れの様子

武井パープルストーブ501A

どんなときでも頼りになるうちの「武井くん」は数年前に購入したもの。当時は定価が5万くらいでさらに割引で買ったのでかなり安く手に入ったけど、今や生産が追いつかない人気商品。

そんな武井くんを炎上させ修理に出したときの記事が、うちのBlogの一番人気記事(笑)

これが幕内の様子。わんこご飯を武井くん&イザナミハーフで温める。

おこもりキャンプの必需品

その他、寒い季節のおこもりキャンプにあると嬉しいものを。

一酸化炭素警報アラーム

ストーブダブル使いなので、念のため一酸化炭素警報アラームは常備。今までなったことはないけど。

デジタル温度計

あと、屋内と屋外の温度が同時に測れる温度計はとっても楽しい。外こんなに寒いのに頑張ってるんだぞ!みたいな(笑)わりと安くamazonで売ってる。

今回の最大気温差は外-7℃、幕内24℃。セーターだと汗をかくほど暖かい。

お待ちかねの晩ご飯は、冬のおこもりキャンプと言えばど定番。地酒が飲みたいからの鍋。

今回は鶏ガラで白濁するスープをとり、博多風水炊き。〆は雑炊だったけど画像なし。

夕飯を食べなから、娘が持ってきたプロジェクタでAladdinを見る。

モバイルプロジェクター

Ankerのモバイルプロジェクターは充電式でサイズも小さく、光量とボリュームも十分。ウトガルドの天井だから斜めだけど。 Jobyのミニ三脚と組み合わせて

ミニ三脚

家族が寝静まる頃、私はいつものように一人外に出てカメラと格闘。

真夜中の撮影タイム

これは夜に撮った写真だけど、幻想的な1枚になって満足。

そして翌日、さらに雪中キャンプらしくなる。それはまた次回。

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