201905九十九里で海遊び その2 本須賀海岸と浜焼きランチ

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朝焼けの白里海岸

久しぶりの車中泊だが、うるさくもなく意外とよく寝られた。窓は一カ所少し開けてあり、シュラフに半身突っ込んで寝たけど暑くもなく寒くもなく。

ただしマッキーは暑かったらしく、ずっと助手席で寝ていたみたい。トコちゃんは私にくっついてた。

眠い目をこすりつつも、朝焼けをみなくちゃと頑張って四時半に起きた。

もともと天気予報は微妙に雨気味だったけど朝は雲も少なめだった。

うん、晴れるといいんだけどね。

本須賀海岸へ

昨夜買った朝ご飯をもってさらに車で10分くらいの本須賀海岸へ移動。

ここは椰子の木が植わっていてなんとなく日本じゃないみたい。けど海は遠い。駐車場に車を停め、カーサイドタープをたてて買ってきたパンとスープで朝ご飯。けど写真がない(笑)

待ちあわせは10時。けれど天気は午後になると段々崩れるらしい。そしたらこのきれいな青空のうちに写真撮らなければ!と、食事もそこそこ、犬を連れて海岸へ

ノーテンキなマッキーは青空が良く似合う。可愛いね~

ペトグラファー登場

そのうちに待ち合わせの時間になり、アニマルラグーンの小川さんと湯沢さん登場。早速アピールしまくるマッキー。そうだね。君はアイドルだからね。

お天気もぎりぎりまだ晴れていたので、早速椰子の木を入れたり、砂浜を走ってきたりの写真を撮ってもらう。

実は、今回、私はプロの撮影ワザを見られるのをとてもとても楽しみにしていたのだけど、結局、躍動感あふれる写真を撮るために、全力でマッキーを呼んでみたり、映り込まないようにハケてみたりしていたら、じっくり撮影ワザを見る暇なんかどこにもなかった。

分かったのは、とにかく低い位置からとるために、カメラマンは這いつくばる必要があると言うこと(笑)なるほど。そうよね。マッキーの写真を撮っているペトグラファーのお二人といういい写真が撮れたけど、これは承諾を得てないので秘密。

それと、やっぱりボケと躍動感の写真を撮るには白レンズが必要だってこと(爆)やっぱり明るくは早いレンズは正義だ。

それでも、α7Riiiにして、確実に歩留まりが増えた。 さすが高級機種。

そして動物対応リアルタイム瞳AFの威力よ。黒ラブだとどうなのかはまだわからないけど、少なくともゴールデンとイエローラブ、チョコラブならほとんどいける。ほんと素晴らしい。この記事はまたそのうちまとめたい。

デジタル一眼カメラ『α7R III』、『α7 III』において、「リアルタイム瞳AF」の動物対応を含むソフトウェアアップデートVer.3.0提供開始のお知らせ|α Universe | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
デジタル一眼カメラ『α7R III』、『α7 III』において、「リアルタイム瞳AF」の動物対応を含むソフトウェアアップデートVer.3.0提供開始のお知らせ

ペトグラファーのお二人には二時間近く撮影していただき、撮影会は終了。この時の写真はアサヒカメラに載るらしい。わー楽しみ~

ここからは私がカメラを構えなおして、頑張って写真を撮ってみた。うまく撮れたかな。

ゴールデンレトリーバーとラブラドールと海の写真集

ドッグランではすぐへばってしまうマッキーも水に入りながらならエンドレス。楽しそうだね。連れてきてよかった。

十姫ちゃんはボール遊びは大好きだけど、水はそんなに好きでもないご様子。わざわざ泳ぎにいくことはしなかったけど、ひんやりつかるのは気に入ったみたい承

九十九里は砂があまり白くないけれど、この日はすっかり引いた潮が鏡のようで美しかった。

この日撮ったのは数百枚。その中から使えるものを選びLightroomで現像するのに一週間かかった。でもきれいな写真が撮れたので満足

わんこフレンドリーな浜茶屋網元へ

出だしが早かったせいか、たっぷり遊んで写真も撮って、でもまだ昼過ぎ。

ネットで調べたわんこフレンドリーな浜焼き屋さん「浜茶屋網元」へ

平日の昼間で九十九里はどこもお休みが多かったけど、ここは結構お客さん入ってた。といっても賑わっていたのはわんこフレンドリーコーナー

床はクッションフロアーで大型犬でそのまま座敷に上がれる。一応はらったけど砂だらけのうちの犬たち…

わんこのおやつが無料で取り放題。オーナーらしき方がわざわざ持ってきてくれました。よかったね。マッキー。

この衝立のこちら側がわんこのお席。分けておいてくれると私たちも気が楽w他には小さな子を連れたお客さんが数組いました。

さざえとはまぐりの網焼き
さざえとはまぐりの網焼き
イワシ丼とアジの漬け丼

テラス席もあるけど、屋内OKなのであんまり使わないかな。

スタッフの方も犬好きの方が多く、話しかけてくれたりおやつをくれたりして、大型犬に二頭連れていても楽しくおいしくご飯が食べられました。満足です。

海鮮網焼き 焼はまぐり 浜茶屋 網元
千葉県内その他の和食、海鮮網焼き 焼はまぐり 浜茶屋 網元 のホームページです。お店の基本情報やおすすめ料理の「こだわり尽した磯の香りのする豊かで新鮮な魚介料理」「【人気メニュー】貝の焼き物セット♪」「【超新鮮!浜の丼物いろいろ】海鮮丼冬限定小鍋付!」をはじめとしたメニュー情報などをご紹介しています。

海の駅九十九里へ

海の駅九十九里

最後にお土産を買うべく「海の駅九十九里」へ。

こじんまりしたいわゆる道の駅みたいな施設で、一階にお菓子や千葉特産品などのお土産コーナーといわし資料館。二階は数店舗の海の幸の食べられるお店が入っているフードコートがある。小さいけれどちょこっと寄って買い物するには便利かも。

売店でみりん干しと畳いわしと千葉限定ばかうけを、海産物直売コーナーでアジの丸干しとハマグリの小貝を一キロ買う。晩御飯は自宅に帰ってハマグリのボンゴレでした。

いわし資料館は結構面白くて、昔の漁具や歴史展示などがある。

江戸時代に木綿が急速に普及するにつれて、その栽培に効果的な肥料が求められました。
それに応じて「干鰯(ほしか)」を大量供給するために、九十九里のいわし漁の歴史も始まったと言われています。

それから約400年の間に、いわしの豊漁期は5回訪れ、九十九里浜はいわし漁でにぎわいました。

海の駅九十九里  http://uminoeki99.com/about/museum/

へぇ~肥料なのか。あんなにおいしいのにw

青いポスト

青いポスト

最後に青いポストの前でパチリ。日本で唯一と書いてあったけど、Wikipediaによると下記の通り。

日本もイギリスより郵便制度を導入したため基本的に赤色だが、速達用としては青色、大型の集配所では国際郵便用の黄色のポストもある。また、一部都市ではコンクリートグレーのなかで赤色が浮いてしまうため、「景観を崩さないように」との目的で、グレー(東京都の一部)やネイビーブルー(横浜市の一部)となっている例がある。珍しい例では国鉄時代に活躍した郵便車(クモユニ74)を模したオレンジと緑のポストが品川駅構内に設置されている。私設ポストでは銀色や灰色のものも多く、法的には別にポストが赤でなくても問題ない。

Wikipedia  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%B5%E4%BE%BF%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%88#%E8%89%B2%E8%AA%BF

わんこと海遊びなら車中泊?!

半泊一日くらいの短い旅だったけど、朝からゆっくり遊べてきれいな写真も撮れ、おいしいものを食べて満足した海遊びになりました。

朝焼けから写真に撮れるのはうれしいし、混んでいない平日の海なら犬ものびのび遊べそう。九十九里もいいけど、がっつり泳ぐなら伊豆とかもいいよねぇ。

子供が大きくなり、車中泊では入りきらなくなって最近ご無沙汰していたけど、夫と二人で犬連れならいいかもしれない。まあそうすると夫はキャンピングカーが欲しいとか言い出すんだけどね。

次回までに、車用網戸を調達することに決め、今回の海行きは終了となりました。

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