201808台湾環島旅行2 日本出発〜台北へ

深夜の羽田空港着

いよいよ出発の日の前夜、私たちは電車で羽田空港へと向かった。

今回予定は8/28/8の一週間、短い旅行期間を十分に使うべく、8/2 5:55羽田発のPEACHで行くことにした。去年羽田に行ったときは車だったのであまり考えていなかったが、この時間だとまだ早朝すぎて始発も動いていない仕方ない。前夜に羽田まで行って、羽田で仮眠を取ろう。この時点ですでに母には辛い感じだったが、大丈夫というので決行。

0:27終電で羽田着

羽田空港国際線ターミナル

羽田空港国際線ターミナル

1時代の羽田はまだ仮眠をしている人もそんなにいなくて、このままなら仮眠できる場所はいくらでも探せるかなと思っていたのが大間違い。そのあと続々と椅子や机が埋まっていき、とても仮眠できる状況ではなくなってしまった。

羽田展望ブリッジ

羽田展望ブリッジ

暇なので展望ブリッジをうろうろしたり、モスカフェで軽食を食べたりしていたら、意外と早くチェックインタイムになった。

去年も使ったPEACH。片道1万円を着る格安チケットだが、短いFlightだし必要十分。

チェックインを完了して一つしか無い大きな荷物を預けてから出国手続きをしたが最近はデジタル化か進んでいてスタンプドンがない!びっくり。

カードラウンジ

カードラウンジ

それから余った時間ははじめてカードラウンジなるところに行ってみる。ふかふかのソファで電源付き、ソフトドリンク無料でとても静か。なるほど難民キャンプとは様相が違う。

ここでやっと夜が明けてきた。

早朝のPEACHで台北へ

時間になったので搭乗口へ。いつもながら一番最後の搭乗。だって中で待つの嫌だし。

飛行機は3列3列でコンパクト。最近大きな飛行機乗ってないな。

台北桃園国際空港到着

そして朝焼けの中を飛行機は飛んでいき、あっという間に台湾到着。ホント近い。

しかし、ここにきて入国審査がなかなか進まず、1時間近く待たされることに。その間にしびれを切らした娘からLineが入る。空港Wi-Fi便利だわ

入国審査に時間がかかり、ラゲージを取りに行ったときにはすでに便名表示が消えていた。悩んで探し当てたところで、写真に写っているヒゲの白人青年が中国語で「その荷物はドコに出てきましたか?」と話しかけてきた。中国語うまいじゃんていうか、私中国人に見えるのかな?「あっちですよ」と中国語で返す。これが台湾について初めての中国語w

ところでこのお兄さん、なかなかのイケメンなのだが、Tom forever(たぶんクルーズ)と書いた荒い画像のもやもやした写真入り手作りっぽい残念なTシャツを着ていて、入国審査の時に私たちのちょっと前に並んでいたので、密かに噂していた人だった。ごめん。面白いガイジンだとかいって。

悠遊カードと中華電信のSIMカードを入手

やっと娘と再会し、彼女が買っておいてくれた悠遊カードを入手。これは台湾のSuicaみたいなカードで地下鉄やバスに割引で乗れてコンビニなどの支払にも使えるという優れもの。しかし、台湾人の可愛いモノ好き=キャラクター好きで、日本ではすでに懐かしいキャラ物のカードが沢山出回っている。娘のカードはバッドバツ丸。

それから日本で予約しておいたSIMカードを入手し(8日間でデータつかい放題で1700円くらい)準備完了。やっと電車でまずは娘の大学へ

輔仁大学近くの愛玉早餐店へ

日本も相当暑いがやっぱり台湾暑い。電車の駅から歩くこと20分。娘の大学近くの朝ご飯屋さんへ到着。

これがメニュー

ハンバーガー卵入り35元(120円位)、ハム卵トースト35元、豆乳大20元とお安い。

娘お勧めの蛋餅。卵入りクレープと行ったところ。30元なり。

輔仁大学は広かった

たらふく食べて娘の通っている輔仁大学へ。

娘の宿舎でしばらく待ってから大きなスーツケースを預かってもらう。

これは校内にいるらしい犬の地図w

台湾の犬は大体がとてもフリーダムにノーリードでそこら辺にいる。道行く人たちも構うでもなく追い払うでもなく一緒に暮らしている。この子たちは大学内で飼われているらしく、お世話をするサークルがあるらしい。が、正門入ったところの校内地図の横にこれがあるの、なんかちょっとおかしいw

残念ながらこのときは一匹も会えず。

炎天下で疲れたのでそこからタクシーで台北駅前のホテルへ移動する。はてさて、娘の中国語の実力はいかに??

その2に続く