201808台湾環島旅行5 花蓮ワンタンと東大門夜市

花蓮名物扁食と東大門夜市で小籠包の食べ歩き

太魯閣渓谷観光の後は花蓮で人気のワンタンのお店に連れて行ってもらう

花蓮香扁食

地元民の有名店らしい。地元の人が行くところは美味しいよね


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ワンタンは日本では雲呑と書くのが一般的だが、これは広東語から来ているものらしい。読み方もそのままワンタン。中国語では通常「餛飩」と書く。士林市場のメニューにもそう書いてあった。台湾でよく使う「扁食」も同じワンタンのことで、もともとは福建省ではこう呼んでいたらしい。台湾は福建省あたりからの移民が多いのでそのままそれが台湾でも使われるようになったのかな。ちなみに「抄手」もワンタン。

((方言)) 名詞 (重慶にあった‘鲁抄手’という屋号料理屋ワンタンを得意としていたことから)ワンタン.≦馄饨

ということらしい。絆創膏をバンドエイドというようなもの?

花蓮は有名扁食店が沢山あることで知られていて、ガイドブックにも沢山載っているが、今回連れて行ってもらったのはこちら

店先の調理場ではせっせと詰めている店員さんがいる。公式サイトによると通信販売もしているみたいだ

野菜の小皿は冷蔵庫に入っているので好きなのを持ってくるスタイル。どれもわりあいとさっぱりしていて食べやすく美味しい。真ん中は魯肉飯。

ワンタンは鮮肉(豚肉)、鮮蝦(エビ)翡翠(ニラ)などあるがどれもとっても美味しい!綜合というのもあって、全部混ざってるのかと思ったらどうやらそれぞれの扁食がいくつかずつ入っているもののようだ。

左は紅油抄手といって、ゆでたワンタンにラー油や香菜などをかけてある水餃子みたいな感じ。

右は麵入り、手前は綜合といって各種扁食がいくつかずつ入っている。

何を隠そう(隠していないが)私がの一番の好物はワンタン。死ぬ前に食べるならワンタン。三日続いても飽きないのがワンタン。なので、思いっきり堪能しました。

花蓮には他にも有名な扁食店が沢山あるらしい。時間があったらもっと行きたかったな。

港天宮

花蓮最大の廟で海の神様媽祖を祀っている。港天宮左右の柱は龍、下方が頭で上方が尾。

媽祖 - Wikipedia

http://50015.com.tw/

とにかく木彫りの彫刻が素晴らしい。これは天井。

本殿1階には媽祖様がいる。ネオンで彩られきらびやか。

こんな人も

四階建てで仏教や道教の神様も一緒に祀られています。迷路のよう。

とにかく彫刻が見事です。

お盆で台湾中の神様が帰ってくるそうで、にぎやかな行列が。

王記茶舖

次に連れて行ってもらったのはタピオカミルクティの美味しいお店。

王記茶舖
王記茶舖80年成立於花蓮經營至今始終〞堅持做到最好.不然就不要做的觀念〝。我們在素有台灣後山花園之稱的花蓮建築ㄧ個具有人文氣息的茶飲食空間.讓所有來到王記茶舖的顧客們都能感受生活的閑情.可以隨心.隨意.隨性.隨時靜下來享受茶湯之美。 我們深覺產品品質的重要.公司將產品製程量化.標準化.並成立中央廚房嚴格對產...

おしゃれな店内

あまり時間が無いのでテイクアウトにしてくださいと言われ、待つこと30分…。

いやお茶はとても美味しかったけど、ちょっと時間かかり過ぎじゃない?奥のカウンターのお兄さんが手でじっくり煎れているのは見えた。

やっと入手しました~。いやあ待った待った。

翌日のカフェでも予想以上に待たされたので、これが花蓮時間なのかもしれない。

東城商旅

そこからホテルに送ってもらって到着したのが東城商旅。ここもまあビジネスというかそんな感じのホテルだが、建物はきれいにリノベしてあり、うるさいお客さんもいなかったので上々。翌日の朝ごはんもおいしかった。。朝ごはん付きで一部屋NT$2900。

東城商旅-關於東城-東城簡介-花蓮飯店

これが食事をしたりする本館だけど

なぜか奥の系列店?に回された。サービスは特に問題はなかったがふしぎ。

お約束。

バスルームとアメニティもまずまず。

レンタルバイクが借りられるのが決め手でここにしたが、結局時間と天気の都合でレンタルバイクは使わず。残念。

石藝大街と阿美族の踊り

ホテルで一休みしたら、19:30から少数民族阿美族の踊りのステージが見られるというので、石芸大街に行く。

花蓮は大理石や翡翠の産地として知られ、それらを加工した商品を多く取り扱うお店が出ているのが石芸大街だ。

石藝大街創意市集

入口。まだ人気は少ないが、真ん中にみえるのがステージ。取り囲むように小さなお店が軒を連ねている。

その中の一軒で真剣にお土産を検討する次男と母。お店の方は日本語がとても上手。

一角で石をカットしている人。

私服で練習している阿美族のダンサーの皆さん。

なんとこのショーは毎日行われているらしい。

阿美族は台湾の少数民族の中で40%弱を占める最大の部族で、陽気で歌と踊りが上手な民族だ。台湾の芸能界やスポーツ界にもたくさんの阿美族の方が活躍している。

このステージは阿美族の若者によって無料で毎日行われているそうだ。

残念ながら動画は撮影禁止だったので、下記のfacebookからどうぞ

https://ja-jp.facebook.com/pg/ShiYiDaJie/posts/

ステージは女性のかわいらしさも良かったが男性の力強い踊りの動きが美しくて魅了された……のももちろんだけど、司会のほとんど踊っていなかった男性が、顔も声もストライクで、一曲彼の歌に合わせて踊る曲があったのがとてもよ良かったので一曲で残念だったと娘に言ったら「私もそう思った!!」と。

親子で好きなタイプも似ているってことですかね。

移動遊園地みたいな

これは縞はないけど西瓜。

東大門夜市

東大門夜市は四つの通りからなる花蓮最大の夜市。

東大門夜市(花蓮市)
東大門夜市(花蓮市)。花蓮の夜はココでキマリ!4つの通りからなる花蓮最大の夜市です♪

観光客もいるが、士林市場に比べると地元の人が多いように感じる。

ずらっとゲームの屋台が並ぶ。若い人がいっぱい。

子供たちもコマで遊んでいる。台湾どこに行っても若者と子供がたくさんいるような印象。日本が老人が多すぎるのかもしれないけど。

なんだか珍しい野菜がいっぱい。原住民料理のお店だそうだ。気にはなったけど、どんな感じかわからず遠巻きに見るのみに…。

で、結局安定の小籠包を食べる。でも小籠包って台湾料理じゃないんだけどねw

おじいちゃんがいい味出してる。写真にはないけど笑うとかわいい。そして切り盛りしてるおばあちゃんもとても親切。そう、台湾の人って総じて親切だ。

どう?すごくおいしそうでしょ。奥に並ぶのはフルーツジュース。ピンクは西瓜、黄色はパイナップル、濃い黄色はパパイヤと牛乳。白いのはなんだったかな。総じて大きい。

こっちは二種類の水餃子。これまたうまい。皿の上にビニールが載ってるのは衛生的だが不思議な感じ。

食べた後はまたゲームストリートの方へ

ダーツ、やってみました。まあ当たらなかったけど楽しいよね。

そして、射的も。惜しいところでUSBライトを貰ったw

これにて花蓮の一日目は終わり。毎度長い一日だ。明日は花蓮観光から玉里を経て屏東まで進みます。

その6に続く